お知らせ

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〖4.23〗健康のスタートはワクチン接種から

みなさん、こんにちは。かもはら@院長です。

ワクチン接種の季節がやってきました。

ワクチン接種の目的は病気の予防。元気な子にしか打てません。

病気になってからでは遅いので、またお早めにご相談くださいませ。

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□ワクチン接種で防げる伝染病の種類
 
○犬ジステンパー
 症状;発熱・下痢・神経症状などが起こり、全身が侵され、治ってもいろいろな
    後遺症に悩まされるという怖い病気です。死亡率も高いので、もっとも気を
    つけたい病気です。

○犬アデノウイルス2型感染症 
 症状;アデノウイルスによる感染症で、肺炎や扁桃災などの呼吸器病を起こします。


○犬伝染性肝炎 
 症状;アデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とし、おう吐や下痢、食欲不振
    などが起こり、目が白く濁ることもあります。子犬では突然死することも
    ある怖い病気です。

○犬パラインフルエンザ
 症状;パラノインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳・鼻水・扁桃災を
    起こします。アデノウイルスや細菌といっしょに「ケンネルコフ」と
    呼ばれる犬の風邪症候群を引き起こします。


○犬パルボウイルス感染症 
 症状;血液のまじったひどい下痢やおう吐を起こす腸炎型がよく知られています。
    子犬に突然死をもたらす心筋型もあり、非常に怖い病気です。


○犬コロナウイルス感染症 
 症状;腸炎を引き起こす感染症です。下痢や嘔吐がおこります。
    パルボウイルスと混合感染すると大変なことになりやすい病気です。
   

○犬レプトスピラ病
 症状;細菌によって腎臓や肝臓が冒されている、人と動物共通の怖い
    病気です。
    おもに、歯茎からの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、
    おう吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種類あります。
    アウトドアで活躍する犬ほど感染しやすい病気です。
    気をつけてくださいね。



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